新規作成ページや更新したページにクローラーを呼び込む方法4選

SEO

新規ページや変更があったページをどのようにクローラーを呼んでいますか?

Google Search ConsoleからFetch as Googleを使うケースはよくありましたが、実は他にもあります。今回はFetch as Googleを含め4つの方法を紹介します。

クローラーを呼び込む方法4選

Google Search ConsoleのFetch as Googleを使う方法


https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

一番よく使われている方法で、一番ベーシックです。
ただ、登録しているサイトしか出来ないということと、ログインしなければいけないのが難点です。

Google Search Consoleの隠し機能を使う(現在利用不可)

https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?hl=ja

実はGoogle Search Consoleには隠し機能(勝手に呼んでるだけですけど)があり、登録していないサイトでもURLの送信が可能です。ログイン不要で出来ますし、他サイトでも送信できます。便利です。

モバイルフレンドリーテストから送信(現在利用不可)

https://search.google.com/test/mobile-friendly

モバイルフレンドリーテストでも送信することが可能です。送信したいサイトをモバイルフレンドリーテストで実行すると、上記画像の赤枠部分に「Googleに送信」と出てくるので、これを選択すれば送信できます。

Google検索BOXに「submit URL」と入力(現在利用不可)


https://www.google.co.jp/search?q=submit+URL&oq=submit+URL

Googleの検索BOXに「submit URL」と入れるだけで、「新しいページがありましたら、お知らせください。」というBOXにが表示されます。ここから送ることが可能です。

まとめ

色々なGoogleへの通知方法を紹介しました。

Fetch as Googleを使わないでも通知できるのは非常に簡単で便利ですね。ぜひ使ってみてください。

※2018/9/17追記

なんと、Search Console以外の機能がすべて閉鎖されていました。