1つのページを分割したSEOより、1つにまとまっているページのほうが強いとジョン氏が発言

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最近、巷で話題になっているページ分割SEOについて、Googleのジョン・ミュラー氏がページ分割しても1つにまとまっているページのほうがSEOに強いと発言しました。

 

恐らく、2つのケースがあります。

1つの強いページを4ページに分けるとしたら、4つのページそれぞれで文脈が完結していることが必要です。

コンテンツ量が多く長いページの価値が高くなる理由のひとつとして、ページ内に多くの異なった側面があるため、色々な目的を持つ人々をターゲットにできるということがあります。1つのページが、いわゆる大きなトピックス群のようになっているときです。

対して、1つの強いページを4つの短いページに分けると、それぞれのページのターゲットは明確でなくなってしまう可能性があります。しかし、そのページに欲しい情報があるかすぐ分かり、残りの他のページに移動することもできます。それが短いページの役割ともいえます。

1つの長いページは、多くの文脈をその中に含むので多くの人を満足させられる。だから、ビックキーワードで上がってきやすいということですね。対して分割しているページの場合、ビックワードでは上がりにくいものの、テールのキーワードであがってきやすいということでしょうか。

自身の狙っているキーワードに合わせて、ページ構成を変えてみると良いでしょう。

情報元:https://www.seroundtable.com/